コルセア復活作戦の続きです。
前回はボロボロだったコルセア君を再組み立てし、ある程度形を整えて
終わりました!
じゃあ、今回は何をしよーかなと…。そうだ!デカールを貼ろう!ってことで、
今回はデカール貼りです。

前回も述べたとおり、1/144スケールのコルセア用のデカールを買おうと思うと、
千円近くするんですだから、今までのデカールのあまりを適当に貼っていくことにしました。

デカールのあまり物達
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とりあえず1/144スケールのものだけ集めます。
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まずはエンジンカウル部分から貼っていきます。
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↑この「12」は1/144の月光に付属していたのを使用しました。
もちろん史実どうりには作ってないので、私のオリジナルです(笑)

次に胴体。
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↑この「801」は1/144の二式大艇の航空隊の番号(尾翼のやつ)、「801-77」
から抜き取ってきました。(笑)

最後に主脚カバー(?)の数字です。
ここは貼らなくてもいいかなと思いましたが、あったほうが映えるので貼ることに。
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after
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↑この「4」はよくデカールの下のほうについている「1/144 F-14  TAMIYA」
みたいなところから持ってきました。有効活用です!(笑)

これでLOSTしたデカールは貼りなおしました!(似たようなものを…。)
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たまに思うけど、コルセアって見る角度によるとのぺっとしててカッコ悪いよね…。
(↑個人の感想です)
でも、右斜め前からみるコルセアは最高にカッコイイと思う。
↓こんなの
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まぁ、そんなことはさておきスミ入れしていきます。
あっ…、写真とってなっかた
じゃあ、次!!

最後はレシプロ機の顔、プロペラです。
残念ながら前の記事で説明したとおり、シャフトが折れており
プロペラの回転は不可能です。(シャフト復活作戦を実行しましたがダメでした…)
ということで、大人しく接着剤で固定します。
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プロペラを着け、トップコートを吹き完成です!
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いや~完成までだいぶ時間かかったナ~。(サボりまくってたからね…笑)

うん、やっぱりカッコいいや!!
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そういえば…
WKCの新作(10月中頃だけど)が発売されていたので二箱購入しました。
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中身は「ARADO Ar196 A-2/A-3」の日本機verと「零式小型水偵」の海軍工廠verでした。
アラドのほうはドイツ機verのほうがよかったな…。


今日の一枚。
「イギリスの海の戦士 シーファイア」
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